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話すと長いんだ

まあ、とても忙しいけど毎日楽しいよ
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異動とムチウチ

おかげさまで栄転です。
春だなあ。
首が痛い。

内燃機関の美しさ

何のことはない。
日本製でないなら、ドイツ製だ。mini
mini

そんな訳で、miniオーナーです。
税金怖いよう。

銀河鉄道の夜

「さよなら。」ジョバンニはまるで泣き出したいのをこらえて怒ったようにぶっきり棒に云いました。女の子はいかにもつらそうに眼を大きくしても一度こっちをふりかえってそれからあとはもうだまって出て行ってしまいました。汽車の中はもう半分以上も空いてしまい俄にがらんとしてさびしくなり風がいっぱいに吹込ました。(宮沢賢治『銀河鉄道の夜』)

仕事で疲れ果て家に戻ると、せかいさんから、手紙が届いていた。
嫌な予感しかしなかったが、意を決して封を開いた。
一読して、すこしほっとした。

彼の選択として、予想外であったこと、予想が良い意味で裏切られたことが
とてもうれしかった。
同時に、彼のような知人を持てたことを、少し誇りに思えた。

彼はもう遠い空の下だろうが、もともとそういう約束だった。
彼が長旅を終えて戻ってきたら、お帰りなさいと、普通に伝えるつもりだ。

どうか彼の旅路が、彼の名誉に叶ものであるように。
彼が元気でいられるように。

お疲れ様でした。
行ってらっしゃい。

明日は三月三日

嫌な予感しかしない。

いや、件(くだん)のせかいさんだけどね。
(以下「件」は「くだん」で)

顔が人、体が牛の想像上の生き物が
「件」で
予言をしてすぐ死ぬらしい。その予言は必ず的中するという。
当時の慣用的な言い回しが「件の如」だっけか。
そこから転じて
「前言った話ですが」的な意味合いで
「件の~」と言うようになったとかならないとか。

恐らく、件の如くなるだろうなあ。
100%の確率で。
俺はどう反応したらいいのかなあ。
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ramunemi

Author:ramunemi
■落ち込むと、お酒を飲みます。
■毎日落ち込んでいます。
■いつか横浜で暮らしたいです。
■拾った飴は舐めます。

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