燃え尽き症候群

どうぶつしょうぎ、初段。

みんなが一番いやがる、邪道ともいえる、先手C3ライオンからの変化は極めた。
正直、棋理から外れた隙間の変化だが、自分自身突き詰めた甲斐はあった。

初段に上がった以上、王道のC3キリンからの変化は避けて通れないが
とりあえず、今日くらいは、自分自身に乾杯。
FC2 Management

備忘録

毎日同じ名前を唱えているはずなのに
今日に限って、シゲさんの名前だけ出てこなかった。
もう何万回唱えたはずの名前なのに。
自分自身全く説明がつかないまま
板目でその名を確認する。
言われてみればそうだが、何かピンとこない。
強くシゲさんの名を念じる。
きっと、今日はシゲさんにとって大切な日なのだろう。

↑一つ間違うと統合失調症の文章のようですが、一応私の中では説明が
ついているような、いないような。

ジュラ紀の神

日本を恐怖の渦に巻き込んだ天災の一つに、1954年のゴジラの襲来があった。
戦後最大ともいえる未曾有の災害であり
以降、自衛隊の災害派遣やら治安維持やらが整備される契機であったし、
全世界へ、核兵器への警鐘ともなった。

「呉爾羅」は、たまたま、英米人が発音すると「ガッジーラ」となり
それは本当に偶然に「God-zilla」すなわち、「ジュラ紀の神」を意味した。

「イーチロー」とか「マチューイ」の様に、英米に溶け込んでいった。

また、ゴジラがやってくる。
人類は、今回はどこまでこの自然災害と戦えるのか。
そんな中、渡辺謙が、流暢な英語の中で、はっきりと、日本語の発音で、彼の名を呼ぶ
「ゴジラ」と。

ゴジラの初襲来から60年。
海の向こうで、日本語の「ゴジラ」が響いた事実に、涙を禁じ得ない。

ノンフィクションなのだが

友人の一人が、大のプロレスファンだった。
彼はプロレスを愛していた。いや、プロレスは彼の人生そのものだった。
しかし、彼は時空の狭間に引っかかり、プロレスの無い世界に飛んでしまった。
その世界では、馬場は読売球団で600勝を挙げ、猪木はブラジルの大統領になっていた。
プロレスの代わりに、プロ柔道が流行していた。
そんな世界で、彼はアイデンティティを失いそうになりながらも
プロレスファンであり続け、最後は、プロレスの無かった世界に、プロレスブームを巻き起こし
そうして、この僕らの住む世界に戻ってきた。

あ、頭がおかしくなったとかでは無く。
いや、僕も一応、正常で、これは事実なんですけどね。
ちゃんと本に書いてあるし、テレビでも言ってましたから。

はて。

今僕は、何かをそこまで愛しているだろうか。
もし今、僕が一番大事なものを失ったら、どうなるだろうか。
そんな時、何ができるのだろうか。
もしあのまま、彼が、プロレスの無い世界に居続けた場合、どうなってしまったのだろうか。

それと、もう一人の「彼」は、大丈夫だろうか。

少し体調が悪いので

病院に行ったが、異常はなかった。
生活改善の指摘くらいで。
このたまに起こる胸部への差し込みはなんだろう。
神経痛の一種で片づけられた。やだなあ。
起こると結構痛いんだよ。

数日経過。

ある日、お客さんに突然言われた
客「胸部に原因不明の痛みがでるでしょ?」
俺「はあ」
客「生霊が憑いてるわよ」

こええよ。
生霊が、じゃなくて客が。
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■落ち込むと、お酒を飲みます。
■毎日落ち込んでいます。
■いつか横浜で暮らしたいです。
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